9月に小笠原諸島母島を訪れたのでその記録です。

昼に竹芝桟橋を出発し、翌日の昼には父島に着きました。
船からは硫黄島が見えたり、電波もたまに離島に近づいたときしか使えないことが非日常感があって大変良いです。

出発から二時間くらい。とにかく海です。

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晴れているとこんな感じの素敵な夕焼けも見れたりします。

翌日の昼頃ようやく父島に着きます。
更に母島に行くためにはもう一回乗ります。おがさわら丸と比べて少し小さいため揺れが大きいですが、
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大体15時位には母島に着くことが出来ます。
東南アジアを起源とした木本が生息していて、植物が好きな人にとっては天国です。

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残念ながら私が訪れたときは固有種であるハハジマメグロには会うことができなかったのですが、オガサワラメジロと呼ばれていたメジロを見ることが出来ました。
シチトウメジロとイオウジマメジロの交雑種であることが判明したため亜種から外されたが、なかなか珍しい存在です。

小剣先山に登ると集落が一望できます。
途中岩場もありますが、このような絶景が見えるためオススメです。

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東港探照灯下砲台など、小笠原諸島は第二次世界大戦時に設置された遺構がたくさん存在します。
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また、星空もキレイなためオススメです。
小笠原(微速度撮影)

さて、今回行ったコースを参考程度に載せます。
皆さんの旅の参考にどうぞ
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(2020年現在の時刻表をもとに作成)
1日目
11:00 竹芝桟橋発
2日目
11:00 父島着
13:30 父島発
15:30 母島着
民宿宿泊
20:00 星空観察
3日目
野鳥観察
乳房山登山
民宿宿泊
4日目
北港
南崎
民宿宿泊
5日目
10:30 母島発
12:30 父島着
15:00 父島発
6日目
15:00 竹芝桟橋着
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9月でしたら合計6日間を用意すれば旅することが出来ます。
ただ、注意したほうが良いのは台風シーズンでもあるということです。帰れなくなる可能性もあるので事前に天候等要確認が重要です。

※最後に
今回妙に写真が少ないのは、突然の雨でカメラを壊したためです。
皆さんも気をつけましょう。

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